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臨床心理士資格ガイド、臨床心理士になるために

臨床心理士 資格取得

臨床心理士の更新制度/臨床心理士資格取得ガイド、臨床心理士になるために

臨床心理士の更新制度

臨床心理士の資格更新の手続きは、資格の発効日から満5年を経過するごとに行われます。有資格者は、5年以内に下記の@からEの教育研修機会に、@Aのいずれかを含めた3項目以上にわたって参加(発表)し、計15ポイント以上を取得することで資格を更新できる仕組みです。

@本協会が主催する「臨床心理士のための研修会」「心の健康会議」への参加

研修会 講師参加 4ポイント

  発表者 4ポイント

  受講者 3ポイント

健康会議 シンポジスト 3ポイント

  指定討論者 3ポイント

  司会者 3ポイント

  参加者 2ポイント


A日本臨床心理士会が主催する「全国大会」、および地区または都道府県単位の当該臨床心理士会が主催して行う「研修会」への参加

全国大会 口頭発表 4ポイント

  シンポジスト 3ポイント

  指定討論者 3ポイント

  司会者 3ポイント

  参加者 2ポイント

ワークショップ 講師参加 4ポイント

  発表者 4ポイント

  受講者 2ポイント

研修会 年6回以上開催の研修会へ1年間の継続参加者 4ポイント


B本協会が認める関連学会での諸活動への参加

年次大会 口頭発表 4ポイント

  シンポジスト 3ポイント

  指定討論者 3ポイント

  司会者 3ポイント

  参加者 2ポイント

ワークショップ 講師参加 4ポイント

  発表者 4ポイント

  受講者 2ポイント

研修会 年6回以上開催の研修会へ1年間の継続参加者 4ポイント

研究誌、機関誌への
研究論文の発表
原著 10ポイント

  小論文 6ポイント

*共著の場合は、その著者数で除したポイントを各自取得。
*学会等で論文の趣旨を口頭発表して、ポイントが既に取得されている場合は、原著…7ポイント、小論文…3ポイント。


C本協会が認める臨床心理学に関するワークショップまたは研修会への参加

ワークショップ 講師参加 4ポイント

  発表者 4ポイント

  受講者 2ポイント

研修会 年6回以上開催の研修会へ1年間の継続参加者 4ポイント


D本協会が認めるスーパーヴァイジー経験


スーパーヴィジョンの開始および終了時に所定の報告書を
本協会事務局に提出したもの
3ポイント


E本協会が認める臨床心理学関係の著書の出版

原著に準ずるもの 12ポイント

その他 10ポイント





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information

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本講座は、グループワークによるトレーニングを行うため、独習では得られない実践的なスキルを短期間で得ることが可能です。
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